円山応挙 1733-1795江戸中期の画家。通称は岩次郎、左源太、主水、字は仲均、仲選。近現代の京都画壇にまでその系統が続く「円山派」の祖であり、写生を重視した親しみやすい画風が特色である。円山応震 1790-1838江戸時代後期の画家。円山応挙の孫。伯父円山応瑞の養子となる。天保9年8月3日死去。【真作】玉鳳/達磨美人図/ダルマ図/美人画/掛軸/名家伝来/AC-444。円山派の創始者。真作/芝山廣豊/和歌/布袋屋掛軸HI-305。【真作】矢野橋村/白雲半間画賛/山水図/掛軸/名家伝来/AC-450。号は初期に一嘯、夏雲、仙嶺を用いたが、1766年(明和3)名を氏から応挙に改めて以後、没年までこれを落款に用いた。【真作】寛山/観音図/仏事掛/掛軸/名家伝来/AC-475。模写/菊池容斎/武者絵/布袋屋掛軸HG-15。諸説あるが「足のない幽霊」を描き始めた画家とも言われている。【真作】橋本独山/達磨画賛/ダルマ図/掛軸/名家伝来/AC-488。真作/芦渓/柳に鴬図/布袋屋掛軸HH-578。寛政2年3月1日生まれ。真作/尾上菊五郎/菊図/布袋屋掛軸HH-17。掛軸-984 山村耕花 兎 共箱 個展出品作 松坂屋シール。木下応受の子。平城繁雄 軍鶏油絵 MH11。模写/五雲/山水画賛/布袋屋掛軸HD-515。山水,人物,花鳥にたくみだった。真作/秀峰/武者絵/布袋屋掛軸HE-537。真作/英一蝶/鶏之図/布袋屋掛軸HG-454。サイズ168 x 43 cm (全体) 88 x 32 cm (本紙)